Vaccination

予防接種

当院で受けられる
予防接種についてご案内します

当院で受けられる
予防接種についてご案内します

当院で受けられる予防接種のご案内です。予約制となっているワクチンは、お電話にてご予約をお願いいたします。 ご不明なことがあればお気軽にご相談ください。

インフルエンザ

(価格はすべて税別です)

令和5年度インフルエンザ予防接種

料金
  • ¥3,000
  • 小学生の2回目 ¥2,300

広島市在住で65歳以上の方・60~64歳で助成の対象となる方が自己負担 ¥1,600 となるのは、令和6年1月31日までで終了しました。

対象の方 小学生以上のお子様~成人の方

小学生のお子様は2~4週間空けて2回接種が必要です

中学生以下の方は保護者の同伴が必要です

当院では未就学児は対応しておりません。お手数ですが、かかりつけの小児科等でお受けください

受付時間 ご予約は不要です。診療受付時間内であればご都合の良いときにいつでもお越しください。体調が悪いときはお控えください。

脳神経外科で重症な患者さんに対応している場合は、待ち時間が長くなることがあります

期間 開院後~令和6年1月ごろまでの予定
持参して
いただくもの
  • 診察券
  • 予診票(事前にダウンロードしてご記入いただいておくとスムーズです)
  • 健康保険証
  • 母子手帳(高校生以下の方は必ず)

※令和5年度インフルエンザ予防接種は終了しました

肺炎球菌ワクチン

(価格はすべて税別です)

こんな人におすすめ

  • 慢性呼吸器疾患(COPDなど)をお持ちの方
  • 糖尿病をお持ちの方
  • 喫煙者の方
  • 心疾患をお持ちの方
  • 腎不全をお持ちの方
  • 肝疾患をお持ちの方
  • 血液悪性腫瘍をお持ちの方
  • 脾臓を摘出した方(脾臓を摘出した方は、感染した場合に重症化の恐れがあります)

肺炎球菌ワクチンは2種類あります

ニューモバックス®(高齢者を対象とした定期接種)

肺炎は日本人の死因でも上位のもので、特にご高齢の方はご自身で考えておられるよりも免疫力が落ちていることがあり、肺炎にかかりやすくなっています。脳卒中を起こしたことがある方や、糖尿病をお持ちの方もリスクが高く、ワクチンでの肺炎予防は有効です。

料金
  • 自己負担金 ¥4,600

対象者のうち、生活保護世帯に属する人、市民税所得割非課税世帯に属する人は、証明書類を接種時にご提示いただければ無料で接種できます。ただし、接種した後に確認書類をお持ちいただいても、費用をお返しすることはできません。詳しくは広島市のホームページをご覧になるか、区役所等へお問合せください。

対象の方 広島市在住の65歳以上の方で、ご自宅へ接種券と予診票が市から届いた方

令和5年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方

受付 予約制ですのでお電話にてご予約ください
脳神経外科 …082-569-5728 月・火・水・金 9:00~13:00/15:00~19:00
土 9:00~13:00/14:00~18:00
期間 開院後~令和6年3月末までの予定
持参して
いただくもの
  • ご自宅に届いた高齢者肺炎球菌ワクチン接種券
  • ご自宅に届いた高齢者肺炎球菌ワクチン予診票
  • 健康保険証
ご注意 不活化ワクチンですので、他の不活化ワクチン接種との間隔に制限はありません。しかし、コロナウイルスワクチンのみ制限があり、互いにどちらかを接種した後、2週間以上の間を空ける必要があります。

プレベナー13®(任意接種)

プレベナー13®はニューモバックス®と比べて免疫に覚えさせる力が強く、1回の接種で肺炎予防の免疫力が長続きするとされています。二つのワクチンの併用で肺炎予防の効果が高まると言われています。

料金
  • ¥10,000
対象の方 65歳以上の方、または肺炎球菌による肺炎などのリスクが高いと考えられる方

慢性的な心疾患、肺疾患、肝疾患又は腎疾患をお持ちの方や、糖尿病をお持ちの方、などです

受付 予約制ですのでお電話にてご予約ください
脳神経外科 …082-569-5728 月・火・水・金 9:00~13:00/15:00~19:00
土 9:00~13:00/14:00~18:00
期間 開院後~令和6年3月末までの予定

ただし、何らかの肺炎球菌ワクチンを過去に受けた方は、間隔などについて相談が必要です。
また、抗がん剤治療中の方は接種時期を見極める必要がありますのでご相談ください。

帯状疱疹ワクチン

(価格はすべて税別です)

こんな人におすすめ

  • 帯状疱疹にかかったことがある人
  • 水痘にかかったことがある人
  • 50歳以上の方

(帯状疱疹ワクチンとは?)

「帯状疱疹」とはピリピリとした痛みが強くなってくるとともに、小さな水ぶくれや発疹がでてくる病気です。
脊髄から出でている神経節に「みずぼうそう」のウイルスが隠れていて、免疫力が落ちた時などに活発になることで起こります。ウイルスが出てきた神経節の神経の広がりに沿って発疹が帯状に出てくるため、「帯状疱疹」という呼び名になっています。
子供のころにかかった水ぼうそうが治った後も、実はウイルスは神経節に潜んでいて、ご自身の免疫力で抑えられている状態です。ご年配の方や、若い方でも過労・ストレスなどで免疫力が落ちると、ウイルスが活発となって増殖します。
帯状疱疹の原因となるウイルスには、対抗する抗ウイルス薬があります。とはいえ、治療が長引いてしまうことや、痛みが後遺症として残る「帯状疱疹後神経痛」という病気になってしまうことがあります。このため、帯状疱疹の発症をワクチン接種で予防することが重要です。

生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)と不活化ワクチン(シングリックス®)の2種類があります。

生ワクチン(乾燥弱毒生水痘ワクチン)

料金
  • ¥7,500
対象の方 50歳以上の方

生ワクチンのため免疫力の低い方、ステロイド剤を長期使用中の方、抗がん剤治療中の方などは接種できません

受付 予約制ですのでお電話にてご予約ください
脳神経外科 …082-569-5728 月・火・水・金 9:00~13:00/15:00~19:00
土 9:00~13:00/14:00~18:00
期間 任意ですのでいつでも可能です。

シングリックス®

料金
  • 1回 ¥20,000
対象の方 50歳以上の方、または帯状疱疹に罹患するリスクが高いと考えられる18歳以上の方

不活化ワクチンですので、生ワクチンの投与ができない方にも接種できます

受付 予約制ですのでお電話にてご予約ください
脳神経外科 …082-569-5728 月・火・水・金 9:00~13:00/15:00~19:00
土 9:00~13:00/14:00~18:00
期間 任意ですのでいつでも可能です。2ヶ月後に2回目の接種が必要です。