
新年あけましておめでとうございます。
昭和53年生まれで、今年は歳男となりますので、抱負とともにご挨拶申し上げます。広島市医師会のNew Year Partyでは記念のタンブラーを頂戴いたしました。

“四十にして惑わず”の40代は終わりが近く、歳男・歳女は運気の高まる時とされています
ので、勝ち馬に乗って“天命を知る”ための助走をつける年にしたい、と考えております。
また、東洋医学では男性は8年周期で節目が来るとも言われており、48歳はそれとも重なります。
体力面では24歳・36歳の先生方には劣るかもしれませんが、
気力と経験でカバーできるように、まだまだこれから、と気合を入れております。
これまでの歳男を振り返りますと、12歳では中学受験、24歳では医学部卒業・医師国家試験、
36歳時は学位・大学院卒業と、大きな試験と重なっていたように思います。
今回の48歳では特に受験はない予定です。
これも何かの巡り合わせで、開業3年目となっている今年は、現場医療と技術向上に集中しなさい、
とのご神託なのかもしれません。
当院にお越しいただいた患者さん・ご家族さんの皆様に、少しでもお役に立てるよう、
日々精進していく所存です。引き続きよろしくお願いいたします。
令和8年正月吉日