2025年11月9日(日)に開催された第78回広島医学会総会に参加しました。
持続性片側頭痛の2例をポスター発表しました。

その後、実地医科のための教育講座では、安佐市民病院乳腺外科の恵美純子先生による
「誰もが幸せになれるがん診療を目指して~多職種連携とRPAを活用したタスクシフトシェアのススメ~」のご発表を聴講しました。
認知症などをはじめ、当院の診療にも生かせる部分があると感じました。
ランチョンセミナーでは、猪原「食べる」総合歯科医療クリニックの猪原健先生からの
「誤嚥性肺炎だけじゃないーサルコペニア・心不全・感染症と向き合うための口腔機能管理と地域医療ー」を拝聴しました。
脳卒中や生活習慣病に、医科歯科連携による医療の提供が重要と再認識いたしました。
午後からの特別講演Ⅰは弁護士の先生による
「医療における『法律』と『倫理』~いわゆる「ペイハラ」を踏まえて~」でした。
特別講演Ⅱはメモリーケアクリニック湘南の繁田雅弘先生による
「認知症本人の想い・家族介護者の想い」でした。
先生のご経験された症例や様々な文献から、認知症患者さんのお気持ちや、
患者家族が考えておられることをご紹介いただき、今後の当院の診療にも生かせる内容でした。
引き続き学会発表や学会参加も機会をみて行いながら、
多くのことを学ばせていただこうと思います。
