Ohisama Note

おひさまノート

医療コラム 2024.02.01

【意外と知らない】頭痛(片頭痛)の原因・診断・治療・予防方法【専門医が解説】

大切な仕事のときや遊びに行くとき。
ここぞというタイミングで、頭が痛くなった経験はありませんか?

日本人の4人に1人が経験する頭痛。
痛みで勉強や仕事ができなかったり、頭痛による吐き気やめまいが出て日常生活に支障をきたしてしまうことも……。

片頭痛による経済的損失は年間3600億円~2兆3000億円にものぼると推計され、社会にも大きな影響を与えています。

ではなぜ、頭痛(片頭痛)はおこるのでしょう。
頭痛(片頭痛)の頻度を減らし、症状を軽くできるのでしょうか?

本記事では原因や診断、治療・予防方法について、専門医がわかりやすく解説します。

頭痛で悩んでいる方、最新の治療方法である「CGRP関連抗体薬」について詳しく知りたい方はぜひ本記事を最後までお読みください。

頭痛(片頭痛)とは?

頭痛_タイトル

片頭痛とは原因になる病気がないのに、頭の片側や両側がズキズキと脈打つように痛くなる状態のことです。

文字通り片側だけ痛む方は全体の6割で、両方が痛む方も4割います。
頭痛は寝込んでしまうほどのひどさで、吐き気や吐いてしまうことも……。

さらに動いたり、音や光の臭い刺激で頭痛がひどくなったりする特徴もあります。
一般的に片頭痛は週2、3回~月1回の頻度でおこり、数十分~3日間程度続きます。

また片頭痛には種類があり、片頭痛がおこりそうな自覚症状がある『前兆のある片頭痛』とそうでない『前兆のない片頭痛』にわけられます。
片頭痛の予兆は、片頭痛がおこる数分前~60分前におこり、その後頭痛がはじまります。

  • 目がチカチカ・キラキラする
  • ギザギザの光が見える(閃輝暗点)
  • チクチク感が増したり、感覚が鈍くなったりする
  • 言葉が出にくくなる
  • めまいがする
  • 力が抜けた感じがする

目のチカチカやキラキラ、ギザギザの光が見えるなどの視覚症状を訴える方は、前兆がある頭痛の90%にのぼります。

頭痛と片頭痛の違いは?

頭痛と片頭痛の違いは、頭痛は『頭が痛い状態の総称』で、片頭痛は『頭痛を原因や症状・悪化因子など特徴別に分類したうちの一種』である点です。

頭痛(片頭痛)はなぜおこる?

頭痛(片頭痛)がなぜおこるのか、その原因やきっかけなどは完全に解明されていません。

ここでは2024年1月時点で提唱されている、頭痛がおこる仮説を紹介します。

神経説 脳の一部が興奮しておこる電気刺激が神経の活動を変化させたために、痛みとして感じる
血管説 脳の血管が収縮し頭痛の前兆が、拡張することで血流が増え拍動性の頭痛が生じる
セロトニン説 体内のセロトニンが活発に代謝されて、体内のセロトニン量が少なくなったために、三叉神経が興奮して脳の血管が広がったり炎症をおこしたために頭痛が生じる
三叉神経血管説 セロトニン以外の原因で三叉神経が興奮し、CGRP(カルシトニン遺伝関連ペプチド)が分泌され、脳の血管が広がったり炎症をおこしたために頭痛が生じる
神経ペプチド説 三叉神経が興奮して分泌されるCGRPやPACAP(下垂体アデニル酸シクラーゼ活性化ポリペプチド)38などが影響して頭痛が生じる

頭痛(片頭痛)の原因については、現在も世界中で研究が進んでいます。
近い将来頭痛の原因やメカニズムが解明され、頭痛で悩まされる方が減ることを期待したいですね。

頭痛(片頭痛)がつらい!症状が酷くなる原因は?

頭痛が辛い

最近の研究では、頭痛(片頭痛)がおこるきっかけや、症状がひどくなる原因が少しずつわかってきています。

代表的な片頭痛の誘発因子・増悪因子は以下のとおりです。

  • 月経・排卵
  • 出産
  • 更年期障害
  • 寝不足・寝すぎ
  • 空腹
  • ストレス
  • 天気や気温・気圧の変化
  • アルコール
  • 人混みや騒音
  • まぶしい光と強いにおい

ここで紹介したものは、あくまでも一例です。
患者さんの中には、複数の原因が関与しているケースもあります。

お一人おひとりの片頭痛の原因をはっきりさせるためには、専門医の診察が欠かせません。
頭痛や片頭痛でお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。

頭痛(片頭痛)で悩む日本人はどれくらい?

片頭痛に悩んでいる方は、国民全体の8.4%と報告されています。
そのうち前兆のない片頭痛で悩んでいる方は5.8%、前兆のある片頭痛で悩んでいる方は2.6%です。

性別・年代別にみると、片頭痛に悩んでいる方が多いのは30~40歳代の女性で約20%にのぼります。
子どもたちの中にも、片頭痛で悩んでいるケースは少なくありません。

年齢別割合は以下のとおりで、年齢が高くなればなるほど片頭痛で悩んでいる子どもが増える傾向にあります。

年齢

割合

6~12歳(小学生) 3.5%
12~15歳(中学生) 4.8~5%
15~18歳(高校生) 9.8%

頭痛(片頭痛)は遺伝する?最新の知見

頭痛は遺伝する?

家族に片頭痛の人がいると、そのほかの家族の中にも片頭痛の人がいるといわれていますが、片頭痛の遺伝について科学的にははっきりと解明されていません。

前兆のない片頭痛は遺伝要因と環境要因、前兆のある片頭痛では遺伝要因が関与しているという報告もありますが、前兆の有無では差がなかったという報告もあり、追加の研究・報告が待たれています。

家族性麻痺性片頭痛(FHM)では、原因になる3つの遺伝子異常が発見されていますが、一般的な片頭痛にも関与しているかは明らかになっていません。

30万人以上を対象とした世界規模な遺伝子解析では、一部のゲノムの異常が報告されていますが、その異常がなぜ片頭痛をおこすかについてはまだまだ研究の途中です。

頭痛の種類は300種類以上⁉意外と知らない頭痛の種類と特徴を徹底解説

頭痛の種類

ひとことで頭痛といっても、原因や症状別に細かくわけるとその種類は300種類にのぼります。
ここでは300種類以上の頭痛を、大きく3つに分類し徹底解説します。

一次性頭痛

一次性頭痛は「頭痛持ちの頭痛」ともよばれ、頭痛を引きおこす原因がなく頭痛そのものが病気の状態です。

代表的な一次性頭痛は、次の種類と特徴があります。

種類 特徴
片頭痛 頭の片側もしくは両側のこめかみや側頭部が、ズキズキと痛む。

痛みはかなり強く、吐いたり寝込んだりしてしまう人もいる。
月1~2回多くて週1~3回の頻度で、数時間~72数時間続く。
慢性片頭痛の場合には、もう少し頻度が多いケースもある。

緊張型頭痛 精神的なストレスによる痛みへの反応の変化や、同一姿勢や無理な姿勢のせいで首から肩にかけての血流が悪くなり、蓄積した乳酸などの疲労物質が神経を刺激して頭痛がおこる。

我慢できないほどではない、鈍い痛みが数時間~数日続いたり、よくなったり悪くなったりを繰り返す。

群発頭痛 年数回~数年に1度の割合で突然おこり、一度発症すると数週間~数ヶ月間毎日同じ時間帯に我慢できないほどの頭痛に襲われる。

片目の奥がじっとしていられないくらい、かなり強く痛む。

副交感神経が刺激されるため、涙が出たり目が充血したり、鼻水・鼻づまり・発汗などの症状もおこる。

二次性頭痛

二次性頭痛は、なんらかの病気が原因でおこる頭痛です。

代表的な二次性頭痛をおこす病気には、次のようなものがあります。

  • 頭の怪我
  • くも膜下出血、脳出血などの脳卒中
  • 脳腫瘍など頭の中の病気
  • 頭蓋骨やあご、眼、鼻、耳、副鼻腔、歯、口などの病気
  • 薬の使用や薬の使用中止
  • 髄膜炎などの感染症
  • 電解質や身体のバランス(ホメオスタシス)の異常
  • 精神疾患

そのほかの頭痛

そのほかの頭痛には、脳神経の有痛性病変や顔面痛などが分類されます。
神経の働きが障害され、神経の刺激が痛みにすり替わってしまい頭痛がおこった状態です。

命にかかわるのは“二次性頭痛”

頭が痛くなっても多くの方は痛み止めを服用したり、自宅でゆっくり過ごしたりして、病院を受診しようとは思わないかもしれません。

しかし、頭痛の中には命にかかわるような病気や、後遺症を残してしまうような病気が隠れているケースも少なくありません。

いままで経験したことのないような頭痛や、我慢できないほどの頭痛がおこったら、迷わず医療機関を受診しましょう。
早期発見・早期治療があなたの命を救います。

頭痛(片頭痛)の診断方法

おひさま歯科_問診

300種類以上もある頭痛。
原因に合わせた適切な治療をしなければ、つらい症状が長く続いてしまいます。

頭痛(片頭痛)を正確に診断するために、当院では次の2つの方法を取り入れています。

問診

いつから頭痛が始まったのか、どんな頭痛なのか、家族に頭痛持ちの方はいるのか、持病はあるのかなど、頭痛を診断する手がかりを得るために、患者さんお一人おひとりとじっくり話をします。

アレルギーの有無や飲んでいる薬、いままで受けた治療や検査についてもうかがいますので、お薬手帳や健康手帳などをお持ちの方はぜひご持参ください。

画像検査

頭痛の画像検査

画像検査では頭部CT検査、頭部MRI検査などで、脳や周囲の血管に異常がないかをチェックします。

二次性頭痛を除外するために、画像検査は欠かせない検査です。
医師から検査をすすめられたら、画像検査を受けるようにしましょう。

頭痛(片頭痛)の治療

頭痛の治療

2024年時点で頭痛(片頭痛)が絶対に治る薬や治療方法はありません。

そのため、薬を使って痛みをコントロールしたり、片頭痛がおこりにくいように体調を整えたり、後述する片頭痛予防法を実践したりして上手に頭痛(片頭痛)と付き合っていくしかないのが実状です。

頭痛(片頭痛)の治療は、原因によってことなります。順に解説します。

一次性頭痛・片頭痛

一次性頭痛や片頭痛で効果が期待できる治療は、痛みをやわらげる痛み止めや、発作を抑える急性期治療薬や、片頭痛をおこりにくくする片頭痛予防薬を服用したり注射したり、点鼻したりする方法があります。

頭が痛くなったときに症状が軽い方は痛み止めを、症状がひどく日常生活に支障をきたしている方は急性期治療薬のトリプタン製剤を使用します。

痛み止めは痛みを感じにくくするだけでなく、脳や神経の炎症をやわらげ痛くなりにくくする効果が期待できます。

頭痛(片頭痛)で服用する代表的な痛み止めは、以下のとおりです。

アセトアミノフェン、ロキソプロフェンナトリウム、イブプロフェン

急性期治療薬は、片頭痛の原因になっている脳の神経や血管の働きを抑えたり、血管が広がる原因物質の分泌を抑制したりする働きが期待できます。

現在5種類のトリプタン製剤が発売されており、錠剤、注射薬、点鼻液などの剤型があります。

急性期治療薬の一般名は、以下のとおりです。

スマトリプタンコハク酸塩、リザトリプタン安息香酸塩、:エレトリプタン臭化水素酸塩、ゾルミトリプタン、ナラトリプタン塩酸塩

また、新しい急性期治療薬であるジタン系のレイボー®(ラスミジタン)も2022年に発売されています。
トリプタン製剤は頭痛発作の初期に使用する必要があるという、内服タイミングの難しさがありましたが、レイボー®は内服タイミングが遅れても効果が高いとされています。

片頭痛予防薬は片頭痛発作の回数を減らし、片頭痛の痛みを軽減する効果が期待できる薬です。

片頭痛予防薬には、以下の製品があります。

内服薬 ミグシス®、プロプラノロール、バルプロ酸ナトリウム
注射薬 アジョビ®、アイモビーグ®、エムガルティ®

内服薬は血管を広げたり神経の興奮を抑えたりして、片頭痛がおこりにくくします。

注射薬のCGRP関連抗体薬は、2021年に発売された比較的新しい片頭痛予防薬です。

頭痛を引きおこす原因物質CGRPの働きを抑え、片頭痛がおこりにくくなり、痛み自体も軽減できます。
臨床試験では痛み止めや急性期治療薬・生活習慣の改善で効果がなかった方でも、片頭痛がおこる日数が半分に減ったと報告されています。

6ヶ月以上臨床試験をつづけた方のうち、10人に1人は頭痛が起こらなくなったとも報告されていて、多くの患者さんが効果を実感できている片頭痛予防薬なのです。

CGRP関連抗体薬は18歳以上の大人の方に使用できますが、妊娠中や授乳中は慎重に投与しなければなりません。

CGRP関連抗体薬は注射薬のため1ヶ月に1回、通院して注射をしてもらう必要があります。
初回は2本、翌月からは1ヶ月に1本、医師または看護師が腕・足・おなかのいずれかに注射するか、『自己注射』という自分で注射する安全なキットを使用することも可能ですので、医師にご相談ください。

CGRP関連抗体薬に多い副作用は注射部位の痛み(10.1%)、腫れ(14.9%)です。

CGRP関連抗体薬の治療費は、健康保険適応です。
3割負担の場合、注射1本あたり約13,000円、別途診察料・注射処置料がかかります。

費用の詳細については、当院医師や受付スタッフにご確認ください。

なお3ヶ月程度使用しても効果が実感できない場合には、投与中止を検討したり、ほかの治療方法をトライしたりします。
CGRP関連抗体薬は18歳以上の大人の方に使用できますが、妊娠中や授乳中は慎重に投与しなければなりません。

また、痛み止めや片頭痛治療薬を使いすぎることで頭痛をおこすケースもあります。
片頭痛の薬を1ヶ月に10~15日以上使わないと痛みをコントロールできない場合には、治療方法が合っていない可能性がありますので、かかりつけ医師に相談しましょう。

二次性頭痛

二次性頭痛では、原因となる病気の治療が不可欠です。
痛み止めだけでは症状の改善は期待できませんので、二次性頭痛を疑う症状があるときは速やかに受診しましょう。

この記事の後半では、『病院を受診すべき頭痛とは?見分ける10のチェックポイント』を紹介しています。
受診をすべきか迷う場合には、ぜひチェックしてみてくださいね。

頭痛(片頭痛)に効果が期待できる痛み止め

頭痛の痛み止め

頭痛(片頭痛)に効果が期待できる痛み止めの代表例は、解熱鎮痛剤や非ステロイド性鎮痛剤で、次のような種類があります。

解熱鎮痛剤 アスピリン、アセトアミノフェン、イブプロフェンなど
非ステロイド性鎮痛剤

(NSAIDs)

ロキソプロフェンナトリウム、ナプロキセン、ジクロフェナクナトリウム、インドメタシン

ドラッグストアでも購入できる上記の痛み止めのうち、アスピリンやアセトアミノフェン、カフェインの含まれる痛み止めは片頭痛に効果があったと報告されています。

ロキソプロフェンナトリウムは一次性頭痛に対して有効だという論文報告は少ないのですが、軽度の片頭痛や緊張性頭痛などの一次性頭痛で効果を実感する患者さんは多く、当院でも患者さんの自覚症状や効果に合わせて処方しています。

なお、二日酔いの頭痛に対するロキソプロフェンナトリウムの有効性は確認されています。

頭痛(片頭痛)の予防方法

片頭痛予防方法は、片頭痛の発作が月2回以上もしくは、日常生活に影響を与えるほどの辛い頭痛が月3日以上ある患者におすすめです。

片頭痛予防方法をとりいれることで、次の3つの効果が期待されています。

  1. 発作頻度や重症度の減少と頭痛持続時間の短縮
  2. 急性期治療への反応性の改善
  3. 生活機能の向上と生活への支障の軽減

具体的な片頭痛予防方法は、先程ご紹介した薬を使った方法と薬を使わない方法に分けることができます。

薬を使った片頭痛予防方法については、こちらをご参照ください。

片頭痛の予防方法

ここでは薬を使わない片頭痛予防方法について、解説します。
実は、頭痛(片頭痛)は薬を使うだけでは予防することはできません。

原因となる生活習慣の見直しが、最も効果が期待できる方法といわれています。
見直したい生活習慣とポイントを表にまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

見直したい生活習慣 ポイント
睡眠時間 睡眠時間は長すぎても短すぎてもいけません。自律神経が乱れないように、規則正しい生活を心がけましょう。
アルコール摂取 アルコールを摂取すると脳の血管が広がり、片頭痛がおこりやすくなります。

同じアルコール飲料でも、ワインに含まれるポリフェノールは頭痛誘発作用があるといわれていますので、ワインを飲みすぎると頭痛が起こりやすいという方は、適量にとどめましょう。

カフェイン摂取 カフェインには血管の収縮作用があります。軽い片頭痛ではカフェインの摂取で症状の改善が期待できますが、飲みすぎたりカフェインの効果が切れたりすると、より強い頭痛をおこす可能性があるため注意が必要です。
ストレス 過度なストレスだけでなく、ストレスから急に解放されたときも頭痛がおこりやすいです。ストレスは適度に発散し、上手につきあっていくようにしたいですね。
過度な刺激 光や音・臭いなど過度な刺激は神経の興奮を高め、片頭痛を誘発しやすくなります。

光刺激に対してはサングラスの着用がおすすめです。

痛み止めの飲みすぎ 痛み止めを飲みすぎると、片頭痛をおこしてしまうことがあります。

繰り返し飲んでも効果が実感できないときは、薬が合っていないのかもしれません。原因を再検索し、あなたにあった治療方法を見つけていきましょう。

病院を受診すべき頭痛とは?見分ける10のチェックポイント

病院の外観

よく頭痛になるという方や、はじめて頭痛を感じた方の中には、病院を受診すべき頭痛かどうか悩んでしまう方もいるかもしれません。ここからは、病院を受診すべき頭痛かを見分ける10のチェックポイントをご紹介します

当てはまる項目が8個以上ある場合は、すみやかに医療機関を受診してください。

  • いつもとかわらない程度の痛みの強さや範囲の頭痛
  • こめかみや後頭部がズキズキする頭痛
  • いままでに経験したことのない頭痛(例:頭が割れるように痛い、締め付けられるように痛い、ハンマーで殴られたような痛みなど)
  • 数ヶ月単位で頭痛が繰り返しおこり、徐々に痛みがひどくなる
  • 頭痛以外に手がしびれたり、物が二重に見えたりする症状がある
  • 頭痛以外に意識がぼーっとしたり、話しかけても反応がにぶくなる症状がある
  • 頭痛以外に高熱がでる
  • 頭痛以外に吐き気や嘔吐がある
  • 頭痛以外に手足がぶるぶる震える(痙攣)
  • 頭痛以外に目が見えにくく、目の痛みもある

頭痛(片頭痛)に困ったらおひさま脳神経外科・歯科の頭痛外来へ!

おひさま歯科の頭痛外来へ

頭痛(片頭痛)は患者さんお一人おひとりで痛みの程度や、持続時間もことなります。
ひどい頭痛(片頭痛)に悩まされている方は、起き上がったり唾液をのみこんだりすることさえつらいケースも……。

頭痛(片頭痛)は原因に合わせた正しい治療を受けることで、痛みを軽減するだけでなく、頭痛をおこりにくくすることもできます。

当院では、脳神経外科と歯科という2つの視点から頭痛の原因を見つけ対処します。
頭痛(片頭痛)に悩んでいる方、CGRP関連抗体薬など最新の治療を受けたい方は、当院へお気軽にご相談ください。

参考資料
頭痛の診療ガイドライン2021 日本神経学会・日本頭痛学会・日本神経治療学会
https://www.jhsnet.net/pdf/guideline_2021.pdf